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特長

インターシム(InterSim:Interactive Simulator)

インターシムロゴインターシムは、電子回路(アナログ・ロジック)と、ディジタル信号処理回路を同じ回路図上で同時にシミュレーションできる全く新しいハイブリッドシミュレータです。

デジタルTVを始め様々なディジタル製品は、電子回路(アナログ・ロジック)と、ディジタル信号処理回路が同時に一緒に機能して成り立っています。このような仕組みを理解する時、電子回路(アナログ・ロジック)もディジタル信号処理回路も同時にシミュレーションできることは大きな助けとなります。

現代社会の製品やシステムの開発

現代社会の製品やシステムは、人々が長年に渡って知恵を積み重ねてきた結果、非常に複雑に高度になってきています。インターシムは、様々な製品やシステムの基礎技術を解き明かすために開発してきました。シミュレーションによって基礎技術を知り、その基礎技術が相互に関連を持って発展してきたことを知れば、さらに便利な製品の開発に応用できることでしょう。

インターシムの特長

  1. アナログ回路もロジック回路もディジタル信号処理も同時にシミュレーションできるハイブリッド型のシミュレータです。
  2. 回路図を書く、編集する、定数を変更する、その時々の操作にすぐに反応が返ってくるインタラクティブな(対話型の)シミュレータです。
  3. シミュレーション結果は、オシロスコープや周波数アナライザ、ディジタルテスタなどのウィンドウ上の計測器にリアルタイムに表示されます。
  4. 回路図の作成は、アイコンを選択して部品を置き、部品の端にカーソルを持っていけば配線を始められるなど、直感的に容易に作成できます。
  5. 一旦編集した回路図を元に戻したり、回路図を拡大/縮小したり、ダイアログを開かずに部品定数を変更したり、便利で多彩な機能があります。

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