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CircuitViewer4.0の特長 〜Ver.4.0の新機能〜
   
 
  特長1:インタラクティブ&リアルタイム  
特長2:サーキットビューアの活用例 その1 (時間軸解析・FFT解析・周波数特性)
特長3:サーキットビューアの活用例 その2 (DC解析・インピーダンス解析)
特長4:Ver.4.0の新機能
 
 
 

■CircuitViewer Ver.4.0の新機能

 

○計測機器の機能強化

固定解析ステップ時間機能を使えば、ウィンドウを拡大して細かな波形の変化を確認することができます。

   

○回路図の拡大縮小

回路図の拡大縮小が可能になりました。大きな回路図も、スクロール無しで表示できます。

   

○ワンクリック定数変更

抵抗やコイル、コンデンサなど多くの部品を、ワンクリックで定数変更が可能なように設定することができます。定数を少しずつ変化させ回路の動作がどのように変わるか容易にわかります。

   

○ディジタル部品の多入力化

ANDやOR等のディジタル部品を多入力化したり、NOTにはヒステリシス入力や3ステート出力を設定できます。また、小型のサイズも用意して、回路をコンパクトにすることも可能になりました。

   

○インピーダンス解析

サーキットビューアの周波数アナライザを使い、プローブを回路図上に置くだけで、即座にインピーダンスが求められます。

インピーダンス特性は、複素数表示や絶対値・インピーダンス角表示が選べます。

面倒な計算が必要な複雑な回路であっても、同様に即座に知ることができます。

計算で求めることが困難な半導体回路のインピーダンス特性であっても同様です。

   

○ユーザビリティの向上

ショートカットキーの採用や、自動接続機能など、エディタ機能を強化しました。

一旦編集して変わってしまった回路を、複数回戻すことができます。

○その他

・回路図の背景色と文字色の変更機能

・オシロスコープ

・グラフ表示部と操作部、計測部の表示ウインドウの分離機能

・波形のピーク値表示機能

・カーソルを2本使用可能、カーソル間の差も表示

・重なった波形を入れ替えるグラフ表示優先機能

・解析ステップ時間の固定機能

・周波数アナライザ

・グラフ表示部と操作部、計測部の表示ウインドウの分離機能

・インピーダンス解析機能

・解析データをゲイン/位相表示と複素数の切り替え機能

・縦軸をdB/リニア/対数表示の切り替え機能

・ディジタルテスタ

・解析結果の表示桁数変更機能

・解析をステップ実行機能

・解析ステップ時間設定機能

・シグナルジェネレータ

・定義した任意波形を出力

・インパルスとホワイトノイズの出力選択追加

・周期とオフセット値の設定追加

・スイッチのグループ化機能

 

サーキットビューア は、株式会社マイクロネットが、開発・販売を行っている「回路シミュレータ」ソフトです。

CircuitViewer は株式会社マイクロネットの登録商標です。

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