○目で見て納得!
新開発の“DspAnalyzer”と全世界で広く使われている科学計算フリーソフト“Scilab”を駆使する事により対象のディジタル信号処理回路をわかりやすく理解できるよう工夫されています。実際に目で見てディジタル信号の動きが確かめられます。
○作って納得!
自由に作れ、自分で試せる実験室では、自分で作ったディジタル信号処理のブロック図を自由にシミュレ-ションできます。
○読んで納得!
実際の大学の講義と同じ内容を個人で学習できるようわかりやすくまとめてあります。
○解いて納得!
重要な項目には,それを解く事でさらに理解を深める事ができる問題が用意されおり,より一層学習効果を高めます。章によっては、本文自体が演習になっているページもあります。
以下をクリックすると、画面を見ることができます。
序章 摩訶不思議?「ディジタル・フィルタでフーリエ変換が計算できる!」
第一章 ディジタル信号数学の気持ちを知ろう
一の1 ディジタル信号は順番に並んだ数値集合なり
一の2 ディジタル信号をデルタ数列で表現する
一の3 z変換はディジタル信号全体を表す!
一の4 z変換からディジタル信号波形を読み取る
一の5 指数関数信号のz変換と極を知ろう
一の6 sin波,cos波をz変換で表すと・・・・・
一の7 ディジタル信号全体を平行移動するとz変換はどうなるの?
チョッと一息 Advanced 1 ウェーブレット変換(マルチレート信号処理)を体験してみよう
第二章 ディジタル・フィルタ解析の基礎をマスターしよう
二の1 ディジタル・フィルタを設計してみよう
二の2 ディジタル・フィルタの構成要素を差分方程式で表すと・・・・・
二の3 伝達関数は,入力信号の全体に対する出力信号の全体の比を表す
二の4 差分方程式から伝達関数をシンプル計算で求めてみよう
二の5 FIRフィルタの差分方程式と伝達関数
二の6 IIRフィルタの差分方程式と伝達関数
二の7 積和計算による畳み込み処理
二の8 畳み込み処理とz変換
二の9 インパルス応答と伝達関数
チョッと一息 Advanced 2 平均値をたった2回の加算で処理してみよう
第三章 ディジタル・フィルタの周波数特性を理解しよう
三の1 周波数(選択)特性の計算は極座標表示が基本!
三の2 周波数(選択)特性は極座標表示でわかる!
三の3 四則計算で周波数(選択)特性をコントロールできる?
三の4 伝達関数と周波数特性の関係
三の5 周波数特性の周期性と周波数のいろいろな表現形式
三の6 伝達関数からわかる周波数特性
三の7 インパルス応答からわかる周波数特性
三の8 FIRフィルタの零点と周波数特性(ゲイン,位相)
三の9 IIRフィルタの極および零点と周波数特性(ゲイン,位相)
三の10 IIRフィルタの極と安定条件
チョッと一息 Advanced 3 オペアンプを用いたアナログ・フィルタを四則計算で実現してみよう
第四章 ディジタル・フィルタをハード&ソフトで作ってみよう
四の1 「帰還なし(FIRフィルタ)」の差分方程式から作ると・・・・・
四の2 「帰還あり(IIRフィルタ)」の差分方程式から作ると・・・・・
四の3 多項式で表される伝達関数から作ると・・・・・
四の4 有理関数で表される伝達関数から作ると・・・・・
四の5 伝達関数の積から作ると・・・・・
四の6 伝達関数の和から作ると・・・・・
四の7 cos関数で表される周波数特性から作ると・・・・・
チョッと一息 Advanced 4 メロディ音を発生する正弦波発振器を設計してみよう
付録A フリーソフトScilabはDSP解析&設計の救世主なり!
付録B Scilabインストール&起動マニュアル
付録C Scilabの基本コマンドを知ろう
付録D Scilabによるディジタル信号波形のグラフ表示
付録E Scilabで見るz変換,逆z変換
付録F FIRフィルタのScilabによるプログラミング
付録G IIRフィルタのScilabによるプログラミング
付録H 式(3-34),式(3-35)の導入プロセス
付録I 音発生のScilabプログラミング
付録J FIRフィルタのシステム構成 ~直接形と転置形~
実験室
| OS |
: |
Windows XP/Vista/7(日本語版)
※64bit版windowsでは、32bit互換モード(WOW64)で動作します。 |
| CPU |
: |
動作周波数800MHz以上推奨 |
| メモリ |
: |
各OSの動作する最小メモリ以上 |
| HDD |
: |
空き容量100MB以上 |
| ディスプレイ |
: |
XGA/16bitカラー以上
(XGAに満たない場合、画面をスクロールしていただく必要があります。)
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| その他 |
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インストールの際に、web認証を行ないます。
インターネット環境または電子メールの環境が必要となります。
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※本製品は、1台のPCにつき、1ユーザのライセンスとなっています。
※マルチユーザ環境では、任意の1アカウントでのみご使用いただけます。(インストールには管理者権限が必要です)
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本製品はディジタル信号処理専用シミュレータを内蔵した製品です。弊社製品、電子回路シミュレータCircuitViewerでは、本製品と同等のシミュレーションを行うことはできませんので、ご注意ください。 |