○電気の基礎ともなる「直流回路」を学びます
電気回路の基本である直流回路について学び、電流、電圧の定義や最も重要な「オームの法則」、「キルヒホッフの法則」とそれを用いた解析手法をわかりやすく説明してあります。電気初心者に最適な入門書です。各種定理などの基礎知識を主にデジタルテスタを使った実験をメインに行います。
第1章 基礎知識
1.1 電気回路とは
1.2 電流と電圧
(1) 電流
(2) 電位,電圧と起電力
(3) 直流と交流
1.3 回路図記号
(1) 電源の図記号
(2) 部品の図記号
1.4 電気回路の諸量
1.5 直流電圧・直流電流の計測
(1) 測定の向き
(2) 直流電圧計の使い方
例題1-1 直流電圧計
(3) 直流電流計の使い方
例題1-2 直流電流計
(4) 直流電流プローブの使い方
例題1-3 直流電流プローブ
1章 演習問題
演習1-1 電位・電圧を求める
演習1-2 電位差を求める
演習1-3 電流・電位差を求める
第2章 直流回路
2.1 オームの法則
例題2-1 オームの法則(電流を求める)
例題2-2 オームの法則(電圧を求める)
例題2-3 オームの法則(抵抗の設定)
例題2-4 オームの法則(電圧源の設定)
2.2 抵抗の直列接続と並列接続
(1) 直列接続
例題2-5 抵抗の直列接続
例題2-6 抵抗の直列接続
(2) 並列接続
例題2-7 抵抗の並列接続
例題2-8 抵抗の並列接続
例題2-9 抵抗の直並列接続
例題2-10 抵抗の直並列接
2.3 キルヒホッフの法則
(1) キルヒホッフの電流則
例題2-11 電流則
(2) キルヒホッフの電圧則
例題2-12 電圧則
2.4 キルヒホッフの法則を適用した解法
(1) 枝路電流法
(2) 網目電流法
(3) 節点電位法
例題2-13 枝路電流法
例題2-14 網目電流法
例題2-15 節点電位法
2.5 重ね合わせの理
例題2-16 重ね合わせの理
2.6 テブナンの定理
例題2-17 テブナンの定理
2.7 ブリッジ回路
例題2-18 ブリッジ回路
2.8 抵抗の消費電力
(1) 電力
(2) 電力量
(3) ジュールの法則
(4)直流電力計の使い方
例題2-19 抵抗の消費電力とデジタルテスタ
2.9 電圧源と電流源
(1)電圧源
(2)電流源
(3)電圧源と電流源の変換
例題2-20 電源の内部抵抗
2.10 直流に対するコイル,コンデンサの働き
(1) コイル
(2) コンデンサ
(3) トランス
例題2-21 直流に対するコイルの働き
例題2-22 直流に対するコンデンサの働き
例題2-23 コンデンサの直列接続
2章 演習問題
演習2-1 電流と電圧の符号
演習2-2 可変抵抗の分割抵抗値
演習2-3 直流電流計の内部抵抗
演習2-4 コンダクタンス
演習2-5 電線の許容電流
演習2-6 枝路電流法
演習2-7 重ね合わせの理
演習2-8 ベースバイアス回路の設定
演習2-9 インピーダンス変換器
演習2-10 π型アッテネータ
| OS |
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Windows XP/Vista/7(日本語版)
※64bit版windowsでは、32bit互換モード(WOW64)で動作します。 |
| CPU |
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動作周波数800MHz以上推奨 |
| メモリ |
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各OSの動作する最小メモリ以上 |
| HDD |
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空き容量100MB以上 |
| ディスプレイ |
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XGA/16bitカラー以上
(XGAに満たない場合、画面をスクロールしていただく必要があります。)
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| その他 |
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インストールの際に、web認証を行ないます。
インターネット環境または電子メールの環境が必要となります。
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※本製品は、1台のPCにつき、1ユーザのライセンスとなっています。
※マルチユーザ環境では、任意の1アカウントでのみご使用いただけます。(インストールには管理者権限が必要です)
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本製品のシミュレータ機能は、本製品を使う上で十分な機能かつ特化された機能を備えておりますので、別途シミュレータCircuitVIewerをご用意いただく必要はございません。 |
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弊社製品「CircuitViewer」は、回路設計に適しており、自由度並びに操作性の面で大変優れております。本製品で基礎知識を学んでステップアップする際にはぜひ、お薦め致します。 |